2018/02/15

「現代の目撃者-写真批評家 重森弘淹;伊藤知巳とその弟子たちの100点-」

「現代の目撃者-写真批評家 重森弘淹;伊藤知巳とその弟子たちの100点-」 
2018年2月15日(木)~2月21日(水) 日曜休廊
10:00~18:00(最終日は15:00まで)
アイデムフォトギャラリー シリウス
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
http://www.photo-sirius.net
レセプションパーティ:2月15日(木)18:00~
「絶対安全-under control-」出品します。
---------------------------------------------------------------------------
重森弘淹先生には大変お世話になった。
写真は1年生の修了審査に提出した作品の一部。
300人ほどと肩を組んで撮ったセルフポートレイト。
1980年制作。

2018/01/10

迎春 2018 還暦

今年もよろしくお願い致します。
無事、還暦を迎えることと相成りました。
後藤元洋

Twitter
竹輪太郎左衛門 @chikuwa5103


2017/12/02

東京綜合写真専門学校 後藤元洋クラス展「CASK」


東京綜合写真専門学校 後藤元洋クラス展「CASK」
2017年12月21日(木)~26日(火)会期中無休
11:00~20:00 (12/21:16:00から、12/26:17:00まで)

GALLERY NIW  (江戸川橋) 東京都文京区関口1-44-8
http://gallery-niw.jp/access.html

レセプションパーティ:12/22(fri) 17:00から

王 嘉偉 WANG JIA WEI
加藤 颯馬 KATO SOMA
黄 煌智 HUANG HUANG CHIH
葉 駿融 YEH CHUN JUNG

2017/07/31

2017 ノー・ウォー横浜展 かわさき

2017 ノー・ウォー横浜展 かわさき
8月1日(火)〜 6日(日)
10:00-19:00 (8/1 13:00から 8/6 17:00まで)
アートガーデンかわさき
免許証の作品3点出品しました。
会場写真

2017/07/18

Gallery Photo/synthesis 閉廊 ギャラリー最後のセルフポートレイト

Gallery Photo/synthesis 閉廊。ギャラリーでの最後のセルフポートレイト。鰹のTシャツに、おしゃれだった都ちゃんのおじいさんが着ていたシブくてカッコイイ開襟シャツで。

3年という短い期間でしたが、Gallery Photo/synthesisにお越しくださり、ありがとうございました。

Gallery Photo/synthesisは2014年8月1日から2017年6月25日まで新宿区四谷4丁目のマンションの1階102号室を活動の場として、作家自身(平賀淳を代表とし大塚勉後藤元洋、村田都の4名)が企画運営を行うインディペンデントでオルタナティブなスペースで、なおかつ、コンセプトギャラリーであるという独自な展開を行う。

3.11によって再認識した、記憶と身体を核として、「写真と身体」をテーマとした3年という期間限定のコンセプトギャラリーであり、展示も、写真・映像・美術・パフォーマンスなど横断的な表現領域を、また、[トークショー][ポートフォリオレビュー][映像の実験][写真市 Photo Marche][自主ギャラリーの系譜資料展]など多岐にわたるイヴェントも開催。ギャラリー企画の[フォトフェス]では、写真、美術を通しての情報の流通、人と人の交流の場としての「Photo cafe」を試みた。

内装仕上げ工事はメンバーで行い、壁面はスタジオマン経験のあるメンバーがパテ埋め、ヤスリがけの後、スタジオホリゾント用の塗料「KANPE SW-20」を塗った。事務所とギャラリーを隔てる壁面には1000X800mmの窓を空け脱着式パネルを設置。映像作品の上映(壁面投影&リアプロジェクション)の機能を持たせた。

WEBやデジタルメディア全盛の時代において、リアルな現実空間でのまさに身体的経験の場として展開。たとえば、後藤や村田のインスタレーション・プロジェクションによる映像・パフォーマンス・インタラクティブアート、大塚のオリジナルプリント(沼現像・銀抽出現像)、[フォトフェス]など、このギャラリーで展開した数々の展示作品

そして、なにより、作家自身が在廊し鑑賞者と直接対応するということ。このことこそが作家自身にとっても「身体的経験の場」としての実践であった。

2017/06/29

[Gallery Photo/synthesis]映像資料集

自主ギャラリー[Gallery Photo/synthesis]の映像資料集
「Gallery Photo/synthesis History 2014 – 2017」

2017/05/23

Gallery Photo/synthesis クローズ展 「水無月閉廊」

Gallery Photo/synthesis クローズ展
「水無月閉廊」
2017年6月4日(日)~6月25日(日) 金土日のみオープン
13:00~19:00
2014年8月1日、四谷四丁目にオープンしましたGallery Photo/synthesisは、
6月をもちまして閉廊いたします。ギャラリーのクローズにあたり、
展示作家を集めた展覧会を開催いたします。ベテラン作家から新人作家まで
3年の間に、展示した作家の作品が一堂に会します。

出品作家
須田一政、関口正夫、西村陽一郎、伊藤成、鈴木杏子、kucci、
三浦和人、宮崎皓一、小川周佑、平賀淳、大塚勉、
後藤元洋、村田都
etc. 

Gallery Photo/synthesis
東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
tel:03-6380-1666
info@gallery-photosynthesis.com
http://gallery-photosynthesis.com/
https://twitter.com/GalleryP_S
https://www.facebook.com/GalleryPhoto.synthesis

 Gallery Photo/synthesisは、3.11によって再認識した、記憶と身体を核として、「写真と身体」をテーマとした3年という期間限定のコンセプトギャラリーでした。

また、作家自身が企画運営を行うインディペンデントでオルタナティブなスペースで、なおかつ、コンセプトギャラリーであるという独自な展開をしてきました。

展示内容も写真、映像、美術、パフォーマンス、など横断的な表現領域を、また、「トークショー」「ポートフォリオレビュー」「映像の実験」 「Photo cafe」「写真市 Photo Marche」「Photo fes」  「自主ギャラリーの系譜資料展」など多岐にわたるイヴェントも開催しました。

クローズ展をご覧頂き、改めてGallery Photo/synthesisの3年間に活動を記憶に残していただければ幸いです。