2015/11/15

本日11月15日は「かまぼこの日」

祝!蒲鉾(ちくわ)生誕900年!!

かまぼこが初めて文献『類聚雑要抄』に登場したのは
今からちょうど900年前の平安時代1115年(永久3年)。

蒲鉾(ちくわ)生誕900年を祝して、竹輪太郎左衛門はtwitterをはじめました。
よろしくお願い申し上げます。

https://twitter.com/chikuwa5103
竹輪太郎左衛門
@chikuwa5103

2015/06/28

鈴木杏子写真展 「stray sight」



Gallery Photo/synthesis Motohiro Goto presents
鈴木杏子写真展  「stray sight」
2015年8月19日(水)~30日(日)  月・火休廊
13:00~19:00

Gallery Photo/synthesis
160-0004東京都新宿区四谷 4-10 ユニヴェールビル102
tel:03-6380-1666
info@gallery-photosynthesis.com

昨年8月、31歳の若さで急逝した写真家 鈴木杏子の追悼展。
研ぎ澄まされた感性で切り撮られた世界は痛々しいほどに美しい。 幼少期を
ドイツで過ごした鈴木の色彩は、不安と同時に不思議な安らぎを視るものに与える。
写真集として編集された9作品のうち「stray sight」を展示。

biography
2005 東京綜合写真専門学校卒業
写真・イラスト・デザイン等の制作を行う
2003 「9cc」 gallery Le Deco(東京)
2003 「ANAPARADISE」 GALLERY Private(鎌倉)
2003 「Θ」 nanba gallery(東京)
2004 「後藤元洋クラス展」ぎゃらりー彩光(横浜)
2005 「第48回東京綜合写真専門学校卒業展」  富士フォトサロン(東京)
2005 「Allons au marche aux photos!」  GALLERY Private(鎌倉)
2006 「Allons au marche aux photos!」  GALLERY Private(鎌倉)
2006 「Prosit!」 GALLERY Private(鎌倉)
2007 「satisfaction(なんにもいらない)」(個展) SPACEKIDS(東京)
2007 「DEUTSCHLAND」(個展) cafe Shion(東京)

12年前、東京綜合写真専門学校の講師に招聘された時、
担当した「クラス実習」での生徒だった鈴木杏子。
写真学校での初めての教え子の早過ぎる死。
一周忌にあたる8月、写真家、鈴木杏子の作品を展示します。
Gallery Photo/synthesis 後藤元洋

2015/06/06

村田都展「Digging」


村田都展「Digging」
2015年6月6日(土)〜28日(日)(土日のみのオープン)
開廊日:6月6・7・13・14・20・21・27・28日
13:00〜19:00
Gallery Photo/syhthesis
東京都新宿区四谷四丁目10 ユニヴェールビル102

連続写真による映像インスタレーション

「あるプロセスの先に結果があり、結果の連なりがまた別のプロセスになる。」
自分の身体の中の力の流れ方に意識を傾けてみたら、自然に動きが生まれてきました。
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1998年の個展以来、電車で運ばれながら撮った「Traveling」(2003〜2006年)、
ほぼ定型の日常の中を漂うように撮った「Floating」(2010年)など、「自分の
内側に潜って、自分が投影されている外界を撮影した写真」を用いてその時々の視点
による世界観をインスタレーションとして構成し、発表してきました。
Gallery Photo/synthesis発足以降は、新たに「自分の外側に出て、世界の中に存在
している自分自身を俯瞰する」撮り方を試みています。身体の訓練法の稽古を実践し、
変化していく自らの身体を記録する「Digging」というタイトルのシリーズ第2弾。

2015/05/03

須田一政写真展「筋膜」

Gallery Photo/synthesis企画展
須田一政写真展「筋膜」

2015年5月1日(金)~31日(日)
*月~水曜休廊 但し、4日(月)~6日(水)は開廊
13:00~19:00

Gallery Photo/synthesis
東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
tel:03-6380-1666
info@gallery-photosynthesis.com

今回の展示は、須田一政氏がその自宅と家族のみを撮った写真で構成されたものとなります。
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須田一政の「筋膜」が見たいと思った。
Gallery Photo/synthesisの初の企画展として、とんでもないお願いをした。

筋膜とは頭から指先まで全身を包み込んでいる膜です。
白く薄いラバースーツのようなものです。

筋膜といいますが筋肉だけでなく、骨や内蔵、血管、神経など身体の
あらゆるものを包み込み支えていて、全身にネットワークを張り巡らせています。

また、筋膜は支持器官であると同時に記憶器官でもあります。
興奮や感動は自律神経を通じて筋肉反応を引き起こし、それが繰り返されると
その反応に合わせて筋肉が変形し、筋膜に記憶されます。

筋膜はその人の生活や習慣や行動や心の動きを、
写真のフィルムのように記録する身体のフィルムです。

この展示会場は須田一政の筋膜の内部です。
壁面にある写真を通して須田の筋膜を感じることが出来ればと思います。

そして、この展示から、須田の外部、「他者」「街」の写真に思いを馳せる
ことが出来ればと思います。

このような企画にこころよく協力頂いた須田一政さんに心より感謝いたします。

Gallery Photo/synthesis
後藤元洋
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2015/03/04

後藤元洋展「絶対安全-under control-」2015


後藤元洋展「絶対安全-under control-」2015

2015年4月1日(土)~5日(日)
                 13:00~19:00

          4月11日(土)12日(日)
              18日(土)19日(日)
              25日(土)26日(日)
                  13:00~18:00
*4/1~4/5までの5日間と、4/11~26の土日の開廊です。

Gallery Photo/synthesis
東京都新宿区四谷4-10ユニヴェールビル102
tel:03-6380-1666
info@gallery-photosynthesis.com

https://www.facebook.com/GalleryPhoto.synthesis
GalleryPhoto/synthesisで検索してください

twitterにてPhoto Booth写真館開催
https://twitter.com/GalleryP_S

2015/01/20

東京綜合写真専門学校 後藤元洋クラス展「大喜利」


東京綜合写真専門学校 後藤元洋クラス展「大喜利」
会期: 2015年1月20日(火) – 1月25日(日)
時間: 11:00 – 19:00 *最終日は 16:00まで
場所: ギャラリー・ルデコ 6F
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル 6F
TEL:03‐5485‐5188

2014/11/27

Photography & more 消滅する写真の彼方でもう一度写真に出会う。


ギャラリーマロニエ・西川寛によるHow are you Photography 展連動企画
Photography &more 消滅する写真の彼方でもう一度写真に出会う。

2014年12月2日(火)〜12月14日(日)
12:00~19:00(日曜日18:00まで)

Gallery Maronie
京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332
TEL:075-221-0117 FAX:075-221-5926

現在、デジタル技術、そしてネットの発展に伴う写真の拡張により、
写真が専門知識を必要とするフィルムや暗室の技術者の時代は過ぎ、
以前にも増して連動性と密接な関係となり、行為としての「写真」を加速させている。
それにより「写真」は原理原則に則った芸術や意図した情報補完としてのメディア
というよりも寧ろ、誰もが有する制約なき自己言語となった。
これは完全な「写真」の解放を意味する。本展は行為=「写真」=言語という視点で
様々なジャンルの作り手達による展示であり、
各作家の自己言語に委ねた内容となっている。

東學(絵師・デザイナー)
今井まい(レタッチャー)
後藤元洋(身体行為者・書家)
坪口晄弋(美術家)
中村鱗(画家)
中村趫(元ミュージシャン)
旗谷吉員(画家)
Rose de Refficul(パフォーマー・贋西洋人)